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himawari さんの日記

 
2015
6月 3
(水)
08:38
諦め
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本文

女とは面白い生き物だ。
常に自分と世間を照らし合わせ、恥ずかしくないようにしているのが女。
化粧をし、服装に注意を凝らし香りすら世間に恥ずかしくないよう気を配っている。
自分を維持するために選択することが多く、より多くの注意事項を持っているだろう。

例え全裸にされて首輪をつけられても諦められないのが女だ。
その女の部分があるからこそ、私のような雄は牝を探してしまう。

例えば、上半身を縄で縛り尿意を我慢させる。
両手が使えないのであればトイレに行って便座の蓋を開ける事さえ出来ないというのに漏らす事なく耐えている姿は滑稽で愛らしい。
苦痛の表情と汗をかきながらトイレに行きたいと哀願する女。
その場に漏らせと命令しても一生懸命足を閉じ、時には交差させて我慢している女。

諦めの悪い奴と思わず笑顔になるのを我慢しなくてはいけない。

そんな時は尻を一発強めに叩けば漏らしてしまうものだ。(時には痛みに強い女もいるが・・)
尿道が短くもっとも我慢できない尿意をそこまでして耐える理由はなんだろうと考えた事がある。
女としてやはりトイレで小便をしなくてはならないと教え込まれた教育の賜物なのだろう。
もちろん私も幼い頃からそう教育された。
ゆえに私はちゃんとトイレに行き、小便をする。または便器になりたいと口を開けて待つ女の口や頭に小便をする事もある。だが、いずれにせよ便器という決められた場所でするようにしている。
だが、女はそうではない。
私が出せという場所に出さなくてはならないし、耐える必要があれば耐えなくてはならない。私と関係を持つ女はそういう決まりごとの中で存在しなくてはならない。

それを教えこんでもやはり幼少の頃からの教育が勝ってしまうのが面白い。
とはいえ、そんな女の心の中に「諦め」という想いが住み着くと面白いくらい小便をだだ漏れさせる。
教育によっては、足を開き性器を露わにしながら噴水のように放尿する。
ベット、キッチン、リビング、挙げ句の果てに外の路上でもするようになる。
もし、この記事を読んでくれている主さんや隷属女もこの「諦め」という甘美な感情を経験した事があるのではないだろうか?

女は人間を産み落とせる崇高な生き物であり、バカな生き物であると私は想う。
そしてだからこそ愛しく感じるのだと想う。
常に自分と世間を照らし合わせ、恥ずかしくないようにしているのが女。
化粧をし、服装に注意を凝らし香りすら世間に恥ずかしくないよう気を配っている。
自分を維持するために選択することが多く、より多くの注意事項を持っているだろう。
そんな女が命じれば、どこでも小便をする女になる。
主従関係の基本的に大事な部分を良く理解して関係を作っていれば、女は本当に楽しませてくれる存在になる。
女の心のメカニズムは本当に面白く愛しさを感じさせてくれる。

この「諦め」という感情を感じさせれるかは主の手腕にかかっているがね。

女は面白い生き物だな。

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